MIDI ジッタ

以前に、BOSS の DR-110 を改造して MIDI 信号を受けられるようにするというプロジェクトをじわじわやっていたのですが、

実はもうとっくに音が出るようになっていたのですが、こんな感じ

これは気持ち悪い。なんかリズムが転んでいる気がします。どうもおかしい。というところで、やる気が駄々下がりしてしまいかなり長いこと放置してしまいました。基板もむき出しで放ってあるので壊してしまいかねない。いい加減に収拾をつけないといけません。まずは本当にリズムが転んでいるかチェック。一番気持ち悪い二小節を切り出して、さらに波形を拡大してみると

ああこれは。矢印のところは 16 ビートのハイハットですが、はっきり遅れています。それ以外の部分もどうもガタガタです。ざっと目測しただけですが本来欲しいタイミングより 40ms から 50ms ぐらい遅れている模様。こんな盛大な遅れが出るのはなぜかというのは謎が深いです。USB MIDI はフレームがあるのでジッタが出るという説もネットをあさっていて見かけました。この改造でも USB MIDI を使っていますが、仮に説が本当としても、USB MIDI のフレームサイズは 1ms なのでこの遅延は説明がつきません。そもそも 1ms ずれたぐらいでは人間にはわからないのではないでしょうか。まあとにかく、このままでは使い物になりません。

どうやって解決の糸口をつかむか思案しています。まずは MIDI 信号のタイミング測定からやってみようかな。

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