Posted inanalog3 技術情報 CAN FD に挑戦 Analog3 プロジェクトでは、ハードウェアは FDCAN 対応が進んできました。が、設定の方がまだでせっかくの FD 機能が使えてなく宝の持ち腐れでした。が、現在、モジュールのフレームワークを Embassy に引っ… Posted by Gan 1月 22, 2026
Posted inanalog3 エンベロープジェネレータ ハイブリッドエンベロープジェネレータでの打撃感・はじいた感 デジアナハイブリッドのエンベロープジェネレータの PoC が進行中です。回路構成は初期のものと変わっていませんが回路定数を以下のように変更しました。 この回路は、U13A の積分回路に R9、U12 を介した負帰還をかけ… Posted by Gan 12月 19, 2025
Posted inanalog3 エンベロープジェネレータ SSM2164 を利用したエンベロープジェネレータ デジタル・アナログハイブリッドのエンベロープジェネレータを検討中です。その方が優れているという合理的な理由があるわけではなく、作れるのかな?そして作れるのならどんな音が出るだろう?という好奇心でやってます。出来上がってみ… Posted by Gan 12月 16, 2025
Posted inanalog3 VCAユニット 制作記録 初めて安定したVCAユニットができた Analog3 プロジェクトでは、VCA を大量に使うことが予想されるので、無調整で動く VCA ユニットを開発しているわけですが、これが予想に反して大難航しています。以下の記事にあるように、出力に謎のオフセット電圧が出… Posted by Gan 12月 10, 2025
Posted inanalog3 エンベロープジェネレータ デジアナハイブリッドエンベロープジェネレータ 前回の記事で書きましたが、エンベロープジェネレータを試作基板に載せて設計が妥当かを検証していましたが、性能的にどうにも気に入りません。出力は PWM なのですが、48 MHz クロックで PWM を行うと解像度にはだいた… Posted by Gan 12月 8, 2025
Posted inanalog3 エンベロープジェネレータ 制作記録 エンベロープジェネレータ検討中の回路を基板に載せる エンベロープジェネレータの設計を検討し始めてかなり経ちました。回路はブレッドボードに組んでいますが写真の通りだいぶん育ってきました。危なっかしい配線に手が触れて誤動作、ということも頻発していますので、ある程度は回路が固ま… Posted by Gan 11月 22, 2025
Posted inanalog3 制作記録 Analog3 ミッションコントロール用の Raspberry Pi シールド Analog3 でモジュールの管理を担当するミッションコントロール、今のところ Raspberry Pi 4 で実装しています。Analog3 と接続するために CAN コントローラとトランシーバを外付けする必要があるの… Posted by Gan 11月 20, 2025
Posted inanalog3 エンベロープジェネレータ エンベロープの減衰を微分を使って計算する エンベロープジェネレータの減衰曲線は、単純な指数曲線ではなく、時間とともに減衰率を変えて行くとより自然な減衰が得られるという検討について以前記事に書きました。その記事ではアタック直後の減衰では振幅に応じて減衰率を下げて速… Posted by Gan 11月 19, 2025
Posted inanalog3 エンベロープジェネレータ エンベロープジェネレータ出力の D/A 変換 – PWM 方式ではどうか? 以前の記事に書いたように、製作中のエンベロープジェネレータのブレッドボード上での動作確認では、D/A 変換に MCP4726 を使っているのですが、使用予定のマイクロコントローラの I2C 速度の制約のため、更新周期は … Posted by Gan 11月 18, 2025
Posted inanalog3 エンベロープジェネレータ エンベロープジェネレータに変化をつける エンベロープジェネレータの基本部分の実装をしています。エンベロープを計算で生成する主な目的は、アナログ回路では実現困難なエンベロープを発生させることです。どうしてもやりたいことの一つに、エンベロープに「はじいた感」をつけ… Posted by Gan 11月 11, 2025