3次オーバートーン水晶のつなぎ方

近頃頻繁に使うマイクロコントローラ STM32C092KCT は水晶による 48 MHz までの外部クロックを受け付けますが、実際に 48 MHz の水晶を取り付けるとどうもきちんと動かないことが多いです。手持ちのスルー…

CAN FD に挑戦

Analog3 プロジェクトでは、ハードウェアは FDCAN 対応が進んできました。が、設定の方がまだでせっかくの FD 機能が使えてなく宝の持ち腐れでした。が、現在、モジュールのフレームワークを Embassy に引っ…

Rust Embassy の基本性能

前回の記事に書いた通り、STM32 上で Rust Embassy を使ってみたわけですが、SSD1306 OLED ディスプレイの表示が C で書いたものよりも遅いのが気になりました。SSD1306 クレイトのコードを…

ABI 資料集め

現在 ABI について調査中。この記事は見つけた資料が散逸しないように集めるのが目的です。 x86 x86 Assembly Guide - x86 の ABI 資料、とても分かりやすい。以前から繰り返し読んでます Ar…

STM32 OS のない環境での非同期プログラミング

前回の記事に書いたように、I2C 制御の OLED ディスプレイをモジュールに使ってみようと検討を始めています。しかし、画面の更新は目で見てわかるほど遅いです。取り掛かりとしてライブラリ stm32-ssd1306 を使…

LTP 型 VCA の負荷にカレントミラーを使ってみる

BJT ペアで構成する作動増幅器のゲインを増やすためにカレントミラーを負荷にする手法があります。これを VCA にあてはめるとどうなるか興味が湧いて試してみました。以下の回路をシミュレーションしてみて、VCA として機能…

DSLogic ロジックアナライザ

Analog3 プロジェクトではデバイス間通信をアホほどやるのでロジックアナライザがないと開発が簡単に行き詰まってしまいます。現在 Saleae の Logic 8 を使っています。非常に使いやすくて気に入ってはいるので…