シンセ作りいちおう進んでいます

カメの歩みですが、夜な夜なちまちま作業してます。

最近の進捗2件です。


vco-controller.jpg

まずは、VCO コントローラ。とりあえず基板上の配線は終わりました。回路は単純ですがコネクタのおばけになってしまいました。本当は5pin のコネクタをあと4個つけたいのですが、予定の大きさを超えてしまいパネルにマウントできなくなってしまうので、これ以上部品が載りません。基板上の不自然なデッドスペースは部品を載せるつもりで載せられなかった部分です。レイアウト失敗です。別途コネクタハブ基板がもう一枚必要です。ちょっとめんどくさいです。
コネクタのおばけをみんな接続しないと動作確認ができず、パネルへのマウント作業が必要なので、とりあえず週末までこの状態で停止です。これがパネルにつくと VCO-VCF-VCA の基本構成はパネルにのるのでぐっとシンセらしくなります。

もう1件はデザインウェーブおまけ ADuC 7026 基板、勉強しだしたらあまりの面白さにはまってます。使い方のもっともわかりやすい解説はやっぱりデータシートのような気がする、と愛読していますが、読めば読むほどこの基板のあの27番ピンの扱いが気になります。27番ピンには CPU コアへの 2.5V 安定化電源が出力されていて、どうやらそこにパスコンを入れるために出ているピンらしいです。これを3.3V に直結するというのは無茶のように思うのです。さらにいつか壊れちゃうんじゃないかという恐怖も。

で、無謀にも27番ピンを基板から切り離してみました。

pin-fix.jpg

作業はかなり大変でした。基板からはすぐ外れたのですが、作業が乱暴すぎたらしく、足が「パキ!」あ~。泣きながら2時間の試行錯誤でやっと足の痕跡にパスコンがハンダづきました。
現在動作確認中。1時間ぐらい動かしていますが今のところ無事安定して動いています。

感想:
– 頭にかけるルーペが欲しい
– 人間集中すればミクロの単位も肉眼でみられる。が、その後のリバウンドも大変(目が痛いです)
– 細かいピッチの IC の実装はパタンを間違えると悲惨だ
– IC の足は折っちゃダメ(あたりまえか)

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