gaje

2008/12/30

Doepfer A-100 の修理

Filed under: — Gan @ 12:18 PM

預かり物のDoepfer A-100 モジュラーです。不調のため修理依頼いただきました。

長らく未着手になっていましたが(ごめんなさい!)、いよいよ修理開始します。

メニュー

  1. まずは現状を調べる
  2. 電源周りの修理
  3. MIDI-CV コンバータ
  4. VCO
  5. Mixer
  6. エンベロープ・ジェネレータ
  7. VCF
  8. VCA
  9. LFO
  10. ノイズ・ジェネレータ
  11. 修理後の音

5 Comments »

  1. はじめまして、youjiと申します。
    私もDoepfer A-100を使って2年ぐらいになります。
    でも、あまり使いこなせてるとは、言えない感じです。
    最初は、いろいろな音を探すことに夢中になっていました。
    いざ、DTMでMIDI同期してテクノなどのトラックを作ろうとおもっても
    私の知識では、音程を変化させることしかできません。
    そこで、質問なんですが、Doepfer A-100のMIDIの同期は、どの程度や
    (例えば、フィルター、1音ごとのボリューム調整、エンベロープなどなど・・・。)
    コントロール可能なのでしょうか?
    また、面白い、パッチング方法や使い方などあれば、ご教授おねがいします。

    コメント by youji — 2009/01/13 @ 6:02 PM

  2. youjiさんはじめまして。コメントありがとうございます。
    A-100 の MIDI-CV モジュールは、A190 を使われていることを前提に書きます。
    A190のアナログシンセ側への出力は、Gate、CV1、CV2 の三つがあります。
    Gate と CV1 は、普通のアナログシンセのいわゆる Gate/CV に使われるのが基本です。残りの CV2 は、基本的にどう使ってもかまわないわけですが、たとえばフィルタ、VCAの制御に使えます。対応するMIDIコントロールは自由に割り当て可能です。
    詳しくは A190 のマニュアルを見てください。MIDI-CV モジュールができることはすべて書かれています。
    http://www.doepfer.de/a100_man/A190_man.pdf

    パッチングに関しては、実際にA-100で作っている音を聴いて、興味のあるものを再現してみる、というアプローチではいかがでしょうか?
    以下のページなど参考になるかもしれません。全部 A-100 で作られています。
    http://www5f.biglobe.ne.jp/~k-lab/vc001.html

    コメント by Gan — 2009/01/15 @ 12:36 PM

  3. Ganさんありがとうございます。
    MIDIでVCAが制御できました。
    また、新しいA100の世界が広がった感じです。
    早速、HPを参考にパッチングしてみます。

    コメント by youji — 2009/01/20 @ 3:15 PM

  4. お、うまく使い方が広がって良かったです :-)

    コメント by Gan — 2009/01/21 @ 12:20 PM

  5. はじめましてこんにちは。
    突然のメールですみませんがこのホームページを拝見させていただき、DOEPFER A-100BS 初期型 の修理、メンテナンスをしていただけないかと思いご連絡させていただきました。中古で購入したのですががりなども多く、オシレーターの狂いも出ているそうです。
    クリーニングだけで直るのではないかといわれているのですが、はじめてのモジュラーシンセであまりくわしくないもので。
    もし修理を引き受けてくださるのであれば一度ご連絡ください。お願いします。

    コメント by masato — 2009/12/30 @ 10:40 PM

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

Powered by WordPress