ドレミファプリウス

近頃ちょっと楽器から離れた開発もしていたのですが、ナイショ解禁になったのでおひろめです。

まだ完成はしていません。

Analog2.0 の筐体を作ってくださったナイトペイジャーさんがプリウスの走行音を出す商品の企画をしています。動画が公開になりました。

http://nightpager.blog90.fc2.com/blog-entry-323.html

プリウスは静かすぎるから近づいていることが歩行者にわからないのでちょっとあぶない。そこで警報音を出すのですが、クルマを通らせていただくのに「どけどけ~」調では、聞く人が不愉快だろう、ということでなるべく警報音が不快にならないよう、というノリで考えられています。

この企画のお手伝いしております。クルマにきっちり取り付けて動いているのを外から見るのは私も初めてです。(もちろんテスト運転は何度となくやっているのですが)

立ち上げかなり苦労しただけにうれしいです。

リンク先のブログページでも触れられているように、音が不快にならないようにする工夫がとても難しいです。
音も安定性もまだ課題が残っていますが、引き続きこつこつ完成度を高めてゆこうと思います。

3 thoughts on “ドレミファプリウス

  1. 地下鉄のインバータの音みたいで、なかなか楽しそうですね。昔の納豆売りの音見たくすると更に楽しいかも。。。。

    自然に聞こえるようにするには、苦労も多いことだと思います。
    最初に、トラックの「ピンポン、バックします」を聞いたときには異常に違和感があったのですが、最近は違和感なくなっていますよね。慣れの問題かもしれませんけど。

    商品化まで、がんばって下さい。

  2. コメントありがとうございます。
    納豆売り、別のところからもコメントいただきました。たそがれてていいかもしれませんね。

    車のバックしますとか、自動販売機のお釣りをお取りくださいとか、確かにもう慣れてしまいましたね。

    技術的には、ソフトももちろんハードでも苦戦しています。回路規模は小さくても難しいです。

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