(http://beatnic.jp/A20/img/A20-MIXER.jpg)
僕の製作では、ミキサーに改造を施し、3入力じゃなく4入力にした。ノイズを3チャンネルに、EXTを追加の4チャンネル目とする。2ch目にはそのうち追加されるかもしれないVCO2が入るんだろうなあとか...
改造は比較的簡単。以下が改造の回路図
(http://beatnic.jp/A20/img/mixer-mod.jpg)
ジャックや、VRに配線し、VRからリード線を引っ張り100kを中空配線する。
(http://beatnic.jp/A20/img/A20-MIXER-a.jpg)
ほかに触ってショートしないように、熱収縮チューブでカバーするのを忘れないようにする。
基板はここから接続する
(http://beatnic.jp/A20/img/mixer-mod2.jpg)
その辺なら何処でもいいのだけどここが比較的後からハンダ付けするの楽なポイントかも。
こんにちは、丁度僕もミキサー出力増やそうと思っていたので、参考になります。
JP4と、R21の隣の3mmの穴、秋月のC基板(通称名刺サイズ基板)がちょうど固定できるので、そっちに別のコネクタと抵抗1本を乗せるのがお勧め。この例は、とりあえずその場しのぎの中空配線です。ただ、入力の増設のR8周辺はインピーダンス高いところなので、ケーブルを長く引き回すのは、基本的にはご法度。ノイズを引き込む原因になりますので、要注意。これ、確信犯的な中空配線。
将来VCOを増やしたときには、ここにのせる名刺基板にリングモジュレーターを乗せて、EXT入力に、リングモジュレーターの出力を突っ込む。プラグ刺せば、EXT入力になる方式にしようと思ってます。
MIXER&NG基板を組み立てました。
ここまでで改造のポイントは、
- 入力の4ch化
- IC1A、IC1Bへのドリフト低減用抵抗の挿入
- 一部アースパタン変更
- オペアンプの変更 → NJM2114
です。
4chめの部品は基板に載せて、電線で浮かしてのマウントです。
(http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/C/Chuck/20100509/20100509124525.jpg) (http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/C/Chuck/20100509/20100509124522.jpg)
残るはノイズのフィルタにSample&Holdに特化した red noise用のフィルタを追加する作業。基板の切り出しからやらなくてはなりません。
Chuck さん参考になります。ありがとうございます。
4ch めの場所に切り込みを入れたのは大変迷いました。次の修正でもどうするか悩みどころです。
切り込みを入れてしまえば空いた場所に自由に拡張モジュールを入れられる反面、強度的な心配があったりもします。
いっそのこと「はみ出てる」部分をひっこめて長方形にしてしまうほうが良いかもしれませんね。