Analog2.0 パネルマイナーチェンジ・DXF化

Make: Tokyo ミーティング向けに、Analog2.0 のパネルをマイナーチェンジしました。はてさて間に合うのか。どきどきです。

ついでというか必要に駆られてというか、パネルデザインを dxf 化しました。Analog2.0 のパネル設計に使っている FrontPanelDesigner というソフトの製品版を買えば楽勝でできるそうですが、フリー版だとかなり面倒です。が、道筋はできました。たいてい半年もするとやり方を忘れてしまうのでここにメモしときます。

FrontPanelDesigner -> Primo PDF で PDF プリント -> CAD-KAS PDF2DXF を使って DXF 変換 -> LilliCad で整形・レイヤ付け

dxf を使ったほうがなにかと良いことが多いので、今後は製図 CAD ソフトを使って直接出力もいいかもしれません。が、CAD は使い方を覚えるまでえらく苦労するのだよなあ...


2 thoughts on “Analog2.0 パネルマイナーチェンジ・DXF化

  1. 所長

    値段を度外視すればAutoCADは比較的使いやすいほうだと思われ(経験上)

    JWCADとかどうなんだろうね

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