新着 — nanoKEY からレガシー MIDI 信号を取り出す

作業が完了したので、開発室ページを更新しました。

http://gaje.jp/projects/labo/usb_midi_host/

セクション6以降を追記です。

http://gaje.jp/projects/labo/usb_midi_host/#section6

ページタイトルどおり、当初は「ホストの開発」だったのですが、途中で出力側をシリアルポートでなく外付け USB デバイスに切り替えたので、ただのブリッジシステムになってしまいました。

このアプローチでは、開発はここまでにしようかと思っています。引き続き時間を見て nanoKEY 直結のデバイスも開発したいです。

手が止まってます — nanoKEY をスタンダロン化

ここまでは順調だったのですが Serial MIDI でつまづき

Serial MIDI は、レガシー MIDI の規格と違うのですね。不勉強でした。レガシー MIDI にしないとつなぐ機器がありません。

解決法を思案しています。今のところ思いついているのは2つ:

  1. USB MIDI -> レガシー MIDI 変換をするデバイスを作る
  2. Serial MIDI -> レガシー MIDI 変換をするデバイスを作る

もあさんの PepperMIDI をベースにできるならば 1. の方法のほうが良さそうです。

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nanoKEY とシリアルポートをつなぐ

進行中プロジェクト「ナノキーのスタンダロン化」

nanoKEY の信号をシリアルポートに出力させるところまでできました。

一日60分程度しか時間を割いていない(さけない)亀プロジェクト...ですが、なんとかじわじわと前進...

今のところ、プログラミングなしでできています。遅延の問題がなければ、このままスクリプト作成ぐらいで済ませても良い気もしてきました。問題は、小型化したときにディスプレイなしでどうやって起動確認するかですね。電気的にシリアルの TxD 信号をモニタするのが良いかもしれません。信号を検知したら LED を光らせる回路をくっつけておくのはどうかしら。

http://gaje.jp/projects/labo/usb_midi_host/#section5

nanoKEY 用 USB-MIDI ホスト: ALSA sequencer API

SBC でナノキーを動かそうプロジェクト

  • 開発機(デスクトップPC)に Linux をインストールしてみる (debian)
  • とりあえず何でもいいからソフトで認識をさせる (kmidimon)
  • それがどんな API を使っているか調べる (ALSA sequencer API)

まで進みました。どうやら、ALSA sequencer API というものを使えそうです。前の記事に、自分が MIDI ドライバ作るなら、サーバとして作ってイベントのやりとりはソケットで、と書きましたが、理解違いでなければ、どうやら、実際にもそれにかなり近いつくりになっているようです。

詳しく、もないですが、詳しくはこちら。

http://gaje.jp/projects/labo/usb_midi_host/

しかかり中プロジェクト置き場のページを作りました。

新プロジェクト: nanoKEY スタンダロン MIDI キーボード化

ぼちぼちとはじめてます

近頃話題の nanoKEY、私も入手しました。nanoKEY、小さくて便利ですが、USB MIDI のみ対応なので、USB ホストがないと使えません。

普段のシンセ作業では、nanoKEY 導入以前から、PC から MIDI モニタソフト経由で MIDI 信号を出していたので、USB MIDI でも全く不都合ないのですが、nanoKEY をたとえばデモなどで持ち出して使いたいときには、PC がなくてはいけなくて少しとりまわしが悪いです。

ということで、nanoKEY をスタンダロン MIDI 化すると、とっても便利そうです。

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