gaje ニュース

2009年2月27日

Prophet 補修メモ

さて、A-100 の修理は完了しましたが、調子の悪い機材がまだ何台か手元にあります。どれも所有機材なので、今度はお待たせしてすみません、ということはないのですが、修理は気分転換にはぴったりなので、いろんなことの合間にぼちぼちとやってゆきたいです。

以前から気になっていた Prophet-600 のキーパッドのはがれ、どうもよくある不具合のようで、補修部品が出てました。

http://www.winecountrysequential.com/page5.html

Prophet の補修部品で有名なサイトですね。

ところが、以下の記事によると、キーパッドはすでに売り切れだとか?

http://www.geocities.com/SoHo/2163/Prophet600Keypad/keypad.html

むむ、これはてこずりそうな予感。

Posted by Gan at 2:40 pm | comment(0) | 修理, 楽器紹介

2009年2月23日

KORG Mono/Poly

写真は KORG MUSIUM より。パネルの大写しの画像は、Proun.netMono/Poly ギャラリーからも見ることができます。

昨日、自作シンセを使ったセッションをしてきました。そのリポートもできれば後日したいですが

自作シンセセッションでは、参考にするために、メーカー機も必ず何台か持ち込んでいます。
今回は、Minimoog, Doepfer A-100 に、KORG Mono/Poly でした。前者二機はすでに大体様子を知っていたのですが、Mono/Poly はほとんど初顔合わせ。評判どおり魅力的なシンセなのでした。

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Posted by Gan at 1:37 pm | comments(4) | 楽器紹介

2009年1月31日

Port-A-Pot と Move-A-Mult

Moog Music 社製?

Moog Archives より

モジュラーシンセを触っていると、パッチの分岐が欲しくなることが頻繁にあります。

これそのものは、すぐ壊れそうで実用性は?ですけれども良いアイデアですね。

Posted by Gan at 10:52 am | comments(2) | 楽器紹介, 雑談

2009年1月17日

新着記事:Moog Etherwave紹介

ウェブページに新カテゴリを作ったのです。楽器紹介。

http://gaje.jp/instruments/

といっても、外観やスペックやインプレッションをすっ飛ばして、内部写真やデータを優先してしまう、変な紹介ページができてしまいそうです。

最初の記事は、Moog Etherwave です。

http://gaje.jp/instruments/moog-etherwave/

Posted by Gan at 9:54 am | comment(0) | テルミン, 新着, 楽器紹介

2009年1月10日

Chameleon

といっても、ハービー・ハンコックのあの名曲のことではなく

汎用、とはいえオーディオに特化した汎用DSPラックです。

そういうと、なにやらわかりにくそうですが、要はソフトを載せかえるとシンセにでもエフェクトにでもなる汎用オーディオプロセッサラックです。

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Posted by Gan at 12:37 pm | comments(4) | 楽器紹介

2008年12月17日

Optigan

Optigan という電子楽器があったのですね。1970年代に発売された、家庭向けの電子楽器で、音が記録された光ディスクを読み取って音にするらしいです。鍵盤に割り付けられているだけでなく、リズムトラックや伴奏トラックもあるようです。(左手パネル部分で操作)

なんと、今頃になって、この Optigan 向けのディスクの新作をリリースする人がいるようです。予約受付中とのこと。

http://blogtigan.wordpress.com/2008/11/15/new-optigan-disc-radiotaktivox-now-taking-pre-orders/

リンク先にデモの動画があります、味のあるいい音です。ちょっとメロトロンっぽい?機械式電子楽器はいいですね。

(via Make: Blog)

Posted by Gan at 12:28 pm | comment(0) | 楽器紹介

2008年11月6日

genoQs Machines

こんなサイトを見つけました。

genoQs Machines

あまり詳しい説明はありませんが、どうも、MIDI シーケンサーを作っているドイツの会社のようです。

2008年11月6日現在、トップに出ているシーケンサーの美しさが圧巻です。

Octopus という製品らしいです。なんというかっこよさ。テノリオンのようにマトリクス型の操作盤でパタンを作ってゆくようですが、さらにきめこまかな設定が可能なようです。

価格が2000ユーロを超えています。シーケンサーの値段だと思うと驚きです。何もかも破格です。

Posted by Gan at 8:48 am | comments(2) | 楽器紹介