Googleデスクトップ

増えてきた資料を探すのがだんだん大変になってきて

遅ればせながら、Google デスクトップをインストールしました。

こいつぁ便利ですねえ。

なんでもグーグル色にされてしまうのがなんとなく悔しいですが。

コモドール PET2001

某所でいただきました。わけあって写真のアップはしばらく保留です。
2001といっても、発売は1970年代でした。

少なくとも電源とビデオ部分は生きていて、電源投入するとテストパタンは表示されます。

プロンプトは出ません。

筐体の存在感が魅力です。コンピュータといい自動車といいシンセサイザーといい、1970年代の工業製品は、どうしてこうデザインが魅力的なのでしょう。スペックはさすがに弱いので、そのままリストアしても使うのがかなり難しいように思いますが、この筐体からイメージできる仕様で中身を入れ替え、というのは楽しそうです。

入れ知恵ウェルカムです。

生きているビデオ表示部はそのまま使おうかとも思いましたが、調べてみると、このコンピュータはグラフィックがかなり弱いのですね。グラフィックはキャラクタ表示を使って擬似的に実現するようです。さて、どこまで生かしきれるでしょうか。

太陽電池モーター

Make: Blog で見つけました。Make: Fair に出展されるそうです。

http://blog.makezine.com/archive/2009/05/mendocino_motor_coming_to_maker_fai.html

これは、面白いアイデアですね。軸を磁石で浮かせる方法、どこかで使ってみたいと思いました。あと、太陽電池から給電するので非接触で、つまりはこの回転子、完全に浮いたまま回るのですね。非常に静かなのではないかと思います。回っているところが見てみたいです。

次の一歩

今回の MTM03 は、Analog2.0 にとって、ひとつの区切りと考えていました。

そろそろ、「開発」はおしまいにして、リリースのための整備を中心にがんばろうかなと思います。

かといって、シンセ作りはこれでいい、完成形、と思っているわけでは全然ありません。
むしろ、まだやっとスタートラインに立ったぐらいにしか感じられません。

そこで、次のシンセ開発のためのプロジェクトをぼちぼちと開始してゆこうかと。
名前だけはかねてから決めてありました。

ええと、 Analog III  てな名前です。

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MTM03 の案内が来ました

昨夜遅く電子メールにて(事務局の皆様おつかれさまです!)

Gaje のブースのまわりは、お友達の皆様ばかりです。どうぞよろしく!

今回も、出展準備にえらくてこずっています。最悪、Analog2.0 の展示だけになってしまうかも?
いや、シンセフェスタの時のメカドラム君にまたがんばってもらうかも?

Analog2.0 も、この期に及んでまだ組みあがっていません。筐体のライトアップ部の組み立てに絶賛てこずり中。何しろ、配線量がハンパじゃありません。LED の足が総数 108本です(煩悩っぽくていいですね)。昨日はLEDを基板に取り付けたところで朝になってしまいました。これから線の引き出しにマザーボードの組み立てにプログラミング、何で毎回出展前は修羅場になるのでしょうね。

夜の音

ちょっと思うところあって、これからはシンセと関係ない日記的な話もブログに書いてゆこうかなと思います。

以前は、電車で移動するときには、iPod で音楽を聴きっぱなしでした。これは、駅や電車内での大音量拡声アナウンスが苦手なので耳栓代わりだったのですが、iPod が壊れたのを機にこの半年ぐらい電車の中や歩きながら音楽を聴かなくなりました。

最初は退屈するかと思ったのですが、意外とそうでもないです。
道を歩くときは結構色んな音が聞こえて楽しいです。

特に秀逸なのは夜です。あまり音がしないのが夜の音だというか。風で木がそよぐ音などがはっきりきこえて、それがすごくなまめかしかったり、ひとさまの家の前を通るときに、子供の歓声が遠く聞こえてきたり、音楽じゃなくても音は楽しめるのだな~とよく思います。

夜聞こえる好きな音、風がそよぐ音、遠くで電車の走る音、流しを使って水を流している音、時々聞こえる近隣の話し声、カエルの鳴き声。