レーザー加工機

工作にCNCを使うことが良くあるのですが、今所有しているものは150mm x 100mm の大きさまでしか加工できず、少し小さいなと思っていました。

いつかもう少し大きい機械が使いたいのですが、きゃのん・えんじにありんぐより、レーザー加工機が発売されるようです

http://blog.livedoor.jp/canonboy3/

大きさ、価格ともに魅力的です。まあでもABSの加工などには向かないのだろうなあ。

フライス盤だと騒音が頭痛の種なのですが、レーザー加工機はどうなんでしょうね。

 

焼き器強化

自作プリント基板焼き器を強化しました。前回の焼きでは、予想よりも時間がかかるのに気づかず連続大失敗。15分が適正焼き時間とわかりましたが、せっかく専用焼き装置を導入したのにそれは長すぎるだろう(前は蛍光灯スタンドで25-30分ぐらいだったからたいして改善していない)、ということで、6Wのケミカルライト一本を2本に強化しました。

pcb-burner-single.jpgpcb-burner-double.jpg

写真でも、ダブルのほうがまわりが暗く写っていて、パワーは強化されたことがわかり、ちょっと期待持てます。
焼き器を改造したので、また適正時間の測りなおしです。
ちょっとめんどくさいですがどれぐらい短縮するか楽しみでもあります。

プリント基板露光器具

fluorescent-light.jpg

プリント基板ネタが続きます。
プリント基板焼付けにはケミカルライトがよろし、という analog さんのアドバイスをうけ、ケミカルライトを入手するも、それを取り付けられる機器がなく、ないなら作っちまえ、と作りました。サンハヤトから同じようなものが出てますが、あちらは 6000円ぐらいします。こちらは、計算したら材料費がだいたい 3000円ぐらいでした。性能と手間を差し引くと、安いのかどうか今ひとつわからないです。でもまあ久々のノコギリ引き楽しかったので良しといたします。
コストのネックはやはり蛍光灯の点灯装置で、全体の約半分を占めてます。蛍光灯って、適当に電源につなげばつくのかと思っていたら、安定器という装置が必要なんですね。知らんかったです。そこまで自作しちゃうとさらに高くつくし安全性も心配なので、点灯装置は素直に買いました。
ちなみにまだ使っておらず性能がどれぐらいかわかっていません。早く焼くもの作らなくては。

基板修正用ナイフ

ここしばらくアップロードできる進捗がないので新しく導入した工具の紹介をば…

VCO 製作は何とか順調ですがまだ未完成。大変時間がかかっております。

下の赤い棒が、紹介の基板修正カッター&スクレイパーです。

board-knife.jpg

秋葉原ヒロセテクニカルにて購入。工具は大好き、眺めているだけでシアワセ、という私にとって秋葉原に行ったら欠かせない店の一つです。

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デスクライト

ずっと VCO コントローラの実装が続いています。パッチケーブルの作成やパネルへのロータリースイッチ用ポッチ穴あけ、ロータリースイッチ配線など、地味で面倒で大量な作業を行ってます。

で、こちらはまだ記事にするほどの進捗が見えていないので今回は先日購入したデスクライトを紹介です。

desk-light.jpg

スワン電器製 多分AS-740という型番です。7000円ぐらいでした。
このライト、照明部の可動範囲が大きく、上から広く照らしたり、机に近づけて手元を明るくしたり、ハンダ付けのときに顔の前から手元を照らして細部を明るくしたりと自由自在に動くので非常に使いやすいです。昔から白熱球のものでこういうタイプはよくありますが、このライトはFPL27の蛍光灯(インバータです)を使っているのがうれしいです。なぜかというと、もちろん、感光基板の焼付けにも便利に使えるからです。オススメです。