Talkbox

Talkbox を調べていたら行き当たりました。

音使いがツボです。いいなあ。

ところで、後ろの壁際の機材がなんとなく気になります。私は機材に疎くてなんだかわからないのですが...

5 thoughts on “Talkbox

  1. 初めまして。突然ですが書き込ませていただきます。
    >後ろの壁際の機材が…
    黒いデカイ箱のことですかね。これ、ローランドのテープディレイでは?
    エンドレステープにヘッドを何個も並べてエコーかけるやつ。
    カタログでしか見た事ありませんけど、まだ使えるんでしょうか。
    物はあっても、テープの調達は…どうしてるんでしょうね。

  2. RE-201、スペースエコーだな。僕は、これのデジタルエミュレーター版手にいれました、テープのワウフラエミュレートしてたり、アナログ部分がガッツリひずんだり、結構気に入ってます。自宅でこっそり使ってますが、外行くときは、自作デジタルディレイ(共立のキットの奴のバリエーション)持って行きますー。

    この演奏では鳴ってないかな。

  3. TEGe-works さんはじめまして。コメントありがとうございます。
    takeda さんもコメントありがとうです。

    テープエコーだったのですか。まだ現役なのかあ。すごいなあ。
    その上の銀のハコもなんとなく気になりますね。
    下のラックはなにやらモジュラーシンセっぽい気がします。

    それにしても、Talkbox、ボコーダとはまた違った魅力がありますね。しかしいったいどれぐらいの音量を口に入れているのでしょうか。虫歯の人には使えない楽器かもしれません。

  4. 口に突っ込むホースの長さがミソで、これが、短ければ(僕のは500mm程度)なら、ペットボトルの直径より小さなスピーカーを2W程度のアンプで鳴らした音量でも、ちゃんとマイクが拾える音量出ます。ペットボトルにスピーカーとホースを仕込んでマイクスタンドに、ガムテで貼り付けて作るバージョンでの経験ですが。
    これ、実は、アルトと一緒で、のどを開いて肺まで音を入れるような奏法をすると、音量たりないかもしれません。どちらにせよ、歌いながら演奏するほうの技術のほうがムズイです。当然ながら、ちゃんと歌えないと、歌にならないです。
    このひと、ホースくわえて無くてもかなり歌える人だと思いますー。

  5. >物はあっても、テープの調達は…どうしてるんでしょうね。

    RE-201の純正テープ・カートリッジは廃番ですが、代替品としてREXER AT-1が使えるそうです。私のRE-201には純正スペアの最後のストックを入れてありますが、それが伸びきったらオープン・リールのテープをループにしたものを自分でカートリッジに収めて使うつもりです。RE-201は構造が簡単なこともあって、堅牢で滅多に壊れません。

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