Port-A-Pot と Move-A-Mult

Moog Music 社製?

Moog Archives より

モジュラーシンセを触っていると、パッチの分岐が欲しくなることが頻繁にあります。

これそのものは、すぐ壊れそうで実用性は?ですけれども良いアイデアですね。

2 thoughts on “Port-A-Pot と Move-A-Mult

  1.  ミニプラグのモノの2分岐は、商品であったので、数点入手して100M用に使っていました。ただ、指した状態では、すごく、邪魔で、Yケーブルに変えてしまった記憶があります。
     プラグに付属品が付いているのは、結構便利で、プッシュスイッチつきのプラグは、MS50のマニュアルゲートに使ってました。(グランド落とすだけでよかったから)
     ボリュームつき、これ、ケーブルにした方が便利かも。
     いろいろなジャックが付いたパラ分岐のジャンクションボックスも便利で作って使っていたけれど、これをみると、ボリュームつきのボックスも便利かもと思いますね。

  2. あ、アルゴさんお久しぶりですコメントありがとうございます。
    すでに使われていましたか。
    確かに、分岐ジャックは、挿すと邪魔そうですね。分岐ならケーブルのほうが確かに現実的そうですね。
    Doepfer などだと、重いジャックをつけると接触不良の原因にもなりそうです。
    でも、これだと、ちょっとした回路をぶら下げたりなどできそうで、工夫次第でかなり楽しいこともできそうです。

    Moog モジュラーに限っていえば、CV の入力に個別のアッテネータがなく不便そうで、そういう背景からできたのかもしれませんね。

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