プリント基板露光器具

fluorescent-light.jpg

プリント基板ネタが続きます。
プリント基板焼付けにはケミカルライトがよろし、という analog さんのアドバイスをうけ、ケミカルライトを入手するも、それを取り付けられる機器がなく、ないなら作っちまえ、と作りました。サンハヤトから同じようなものが出てますが、あちらは 6000円ぐらいします。こちらは、計算したら材料費がだいたい 3000円ぐらいでした。性能と手間を差し引くと、安いのかどうか今ひとつわからないです。でもまあ久々のノコギリ引き楽しかったので良しといたします。
コストのネックはやはり蛍光灯の点灯装置で、全体の約半分を占めてます。蛍光灯って、適当に電源につなげばつくのかと思っていたら、安定器という装置が必要なんですね。知らんかったです。そこまで自作しちゃうとさらに高くつくし安全性も心配なので、点灯装置は素直に買いました。
ちなみにまだ使っておらず性能がどれぐらいかわかっていません。早く焼くもの作らなくては。

2 thoughts on “プリント基板露光器具

  1. おぉー。ganさんの木工力!
    シンセの筐体もイカしてましたが、今回もグーですね。このサイズなら、RJBさん直伝のシルクの版作りにも使えそうですね。
    先週bicカメラでリサーチしたらコクヨOHPはレーザー用のみしか在庫しておらず入手できていません。佐藤さんの仰っていたハヤコートも試して見たいです。

  2. 露光器使うの楽しみです。
    作り中は、シルク印刷のことをすっかり忘れていて、出来上がってから、「あっ!」と思ったのですが、確かにこの大きさならモジュラーパネル大のシートなら焼き付けできそうですね。こちらも是非挑戦したいです。
    ハヤコートはこっそり仕入れてきました。次の製作から使う予定です。きちゃない残留フラックスからいよいよ解放されるか楽しみですー。
    コクヨ OHP はヨドバシカメラ新宿西口店にたいて置いてあります。足の便が合えばどうぞ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です