2006年11月7日
キーボード接点バー交換
キーボードの接点バーが、削ってもこすってもハンダつけてもどうにも接触が悪いので、思い切って交換することにしました。

黄色っぽいのが真鍮製の古いバーです。2本のうち一本はうまく抜けずぶつ切りにして強引に外しました。外してあらためて眺めてみると、かなりさびています。これは調子が悪いわけだ。
新しいバーは「さびない」ということでステンレス製です。本当は真鍮に金メッキが良かったのですが、こちらのほうがはるかに低予算なので採用です。
ハンダ付けが試練です。ステンレス用のペーストを使いますがものすごく腐食性が高そうです。導線をじか付けするとあとでさびて断線しそうです。長期安定しそうなとりつけ方法を思案中です。
ペーストの取り説には、「ステンレスは原液で。真鍮は10倍にうすめてつかってね」と書いてありますが、じゃあステンレスと真鍮くっつけるときは…難しそう。それよりそんな過激そうなペースト使ったらコテ先がいたまないかしら。
とりあえず今日は引っこ抜いたところでおしまい。
Posted by Gan at 2:38 am | comments(2) | 制作記録







