555 の父

以前 555 の設計者ってどんな人なんだろう?と書いたことがあるのですが、synth-diy ML で話題になってました。Hans Camenzind という方だそうです。

http://www.arraydesign.com/experience/index.html
エレクトロニクス殿堂入りですって。そんなのあったんだ。

アナログ震世界でちらっと話題になったことのある 8038 の設計者でもあり、そちらも ML で語られていますが、えらく評判悪いです。なんでだろう?

Hans さん Designing Analog Chips という本を出しているそうです。
ここからダウンロードできます。
http://www.arraydesign.com/downloads/index.html
見ると、ああ、また読みたくなってきてしまった。(無理無理)いや、通勤電車の中で読む、という手が…

9 thoughts on “555 の父

  1. ためになるサイトの紹介ありがとうございます。PDFファイル早速ダウンロードしました。240ページの本が一瞬で手に入るなんていい時代です。

  2. あっ!pdf版があるんですか。ちゃんと読んでいませんでした。(まだまだ英語だめだなー)
    私も早速落としてきます。

  3. おおっ、素晴らしい!
    早速ダウンロードさせて頂きました。
    8038はシンセには使いにくいイメージがありますね。

  4. PDF プリントアウトしなくては(紙じゃないといまいち頭に入らない旧世代)。
    ICL8038 のデータシート見てみましたが、たしかにこれだとシンセには使いにくそうですね。でも三角波発生器の仕組みが CEM3340 に似ているような気がするので、内部回路が色々と勉強になりそうな予感です。それにしても、Q41以降のトランジスタ視覚的にすごいインパクトです。
    http://www.datasheetarchive.com/AdFreeDatasheet.php?article=1726699

  5. 8038、シンセではaudio帯VCOよりも、LFOとして便利だと思います。変調速度を外部から制御できるVCLFOが作れますね。

  6. > genie さん
    私も自作再開してから黒のインク消費量増えました。

    > masa921 さん
    そうか、LFO だと思えば正弦波出力もあるし便利かもしれませんね。

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