Actual Sounds + Voices (Meat Beat Manifesto)

映画 “Moog” 内容はともかくサウンドトラックはなかなか素敵でした。そのサウンドトラックに入っていた Meat Beat Manifesto というバンド(というのか?)がとても気になるので、CDをひとつ入手しました。テクノのCDなんて買ったの初めてです(除YMO)。


聞いてみると…頭痛くなります。こういう音楽に慣れていないせいと思われます。それでも、全体に流れるものすごい緊張感がふっと緩んで急に違う曲調に切り替わるところなど「おっかっこいい」と思うところがあります。特に 7. Acid Again でシタールが出てくる瞬間の変わりかたがスルドくて良いと思いました。

なんでもリーダーはハービーハンコックに傾倒しているとのこと。そいういえば全体的に(昔のエレクトリックジャズ時代の)雰囲気に似ています。私もハービー大好きで、そんなところつながりでしたか、と思いました。

シンセは ARP2600 がメインのようですが、機種の違いがどう、なんていうのは私にはさっぱりわかりませんでした。

ちなみに、私は上記のシタールの音が一番好きで「おお、すごいこんな音どうやって出しているのか?」と思ったら本物でした :-)

頭痛くなるくせに音量を下げて日々聴いております。

One thought on “Actual Sounds + Voices (Meat Beat Manifesto)

  1. シタールシタールは、北インド発祥の弦楽器。民族楽器の一つ。シタールという言葉の語源はペルシア語のセタール(三弦)とされている。伝統的なシタールは19弦で、棹は長さが約90cmで約20個の金属製のフレットが結びつけられている。フレットの上には約7本の金属製の演奏弦が張られており、左手の指で弦を押さえミ

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